学校では教えてくれない心のルール (バックナンバー)
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件名:空気が読めるテクニック
日付:2010/02/08
差出人:実践心理カウンセリング協会 

皆さん御世話になります。

実践心理カウンセリング協会豊永です。

初めて加圧トレーニングをしました。

編集後記で。






次回の集中講座は、

京都 2月13日14日

東京 2月27日28日


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http://www.counsellor-jissen.com/art_2shuchu.html

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http://www.counsellor-jissen.com/m/art-semi2.php



コミュニケーションを行う上で

相手の反応を見る事は大事になります。

相手の反応をないがしろにするとKY(空気が読めない)

と言われてしまいます。



自分で空気が読めていると思っている人で

案外読めていない人はたくさんいます。



見てるようで見ていない証です。

・「あの時の○○はそんな意味だったんだ」

・知らない間に機嫌を悪くされてた

・よく間が悪いといわれる

このような経験がある方は、相手を見ているつもりになっている

可能性大です。



この状態を改善するにはキャリブレーション

を心がける事です。

キャリブレーションとはNLPで
NLPとは、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0

観察という意味合いです。



ようはよく相手を観察するのです。

どこを見るのか。

・息遣い

・声のトーン

・声のテンポ

・目線

・口元

・呼吸

・ジェスチャー

ETC

色々ありますが、このような所に

ポイントをおいて日常との違いを観察します。



心の状態に異変があるときは、

上記の何かに変化が起きています。

変化には意味がありますが、

意味を覚えるよりも、見えている部分に変化が起こる=心に変化があった

これを頭に入れてさえおけば

どうしたんだろう?との疑問に思考がいくでしょう。



そうすることで原因を考える事を始めます。

この一連の思考がKYから脱出させてくれます。



[今回のポイント] 

・明日から相手が話をしているときに観察を心がける

・目線位置、口元、呼吸、普段と違うとき相手はどんな心理状態か把握する

・一連の思考を意識する

 






次回の集中講座は、

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編集後記

初めて加圧トレーニングをしました。

値段はマンツーマンで1時間結構いい値段です。

そのかわりかなり自分を追い込めます。

それも短時間で。次の日筋肉痛になるかと思いきや

筋肉を痛めているわけではないので

全く筋肉痛はありませんでした。

この何年かで1番筋肉を追い込んだにもかかわらずです。

肉体改造するぞ!!

感想待ってます。(必ず目を通します)

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学校では教えてくれない心のルール

発行者:ライセンススクールコーポレーション株式会社
代表 豊永泰廣

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