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プロコーチメールマガジン バックナンバー一覧
----- ファインネットワールド -----
件名:プロコーチ・メールマガジン 第136号 〜2009年度ICF国際コーチ連盟世界大会レポート Vol.3 日付:2010/06/28 差出人:ファインネットワールド
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プロコーチ・メールマガジン 第136号
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皆さん、こんにちは。
株)ファインネットワールド代表 赤木 広紀です。
サッカーワールドカップ南アフリカ大会、盛り上がっていますね!
日本代表の活躍はもちろん嬉しいですが、世界のトッププレイヤー達の
プレイは、サッカーに素人の私でも、巧い、美しいと感じさせるものが
あります。
オリンピックもそうですが、一流の技に触れると、自分の中にある何かが
触発されますね。
さて、今回は佐藤さん、赤塚さんのお二人によるICF世界大会のレポートの
最終回となります。
言語の壁を越えて、3組で一緒に一つの分科会を創り上げるというチャレンジ
の結果は、どうなったのでしょうか?
お楽しみに!
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★ CONTENTS ★
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★ 2009年度 ICF国際コーチ連盟世界大会 レポート Vol.3 ★
〜 佐藤 扶由夫さん 赤塚 丈彦さん 〜
★ あかぎの本棚 Vol.31 ★
〜 出現する未来 〜
★ 参加者全員で創り出す「気づきの感度」が上がる場を体験しませんか ★
〜 財)神戸市民大学講座 グループコーチング (神戸、7/24〜) 〜
★ あさひなのひとこと ★
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★ 2009年度 ICF国際コーチ連盟世界大会 レポート ★
〜 佐藤 扶由夫さん 赤塚 丈彦さん 〜
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◆ 佐藤 扶由夫さん プロフィール ◆
佼成学園中学高等学校 生活相談室スクール・コーチ
CPCC PCCORSC(組織と関係性システムコーチング)応用コース修了
チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム ファシリテーター
コーチングと平行しアウトドアに深く傾倒し、Tracker School を始め、
国内外の様々なアウトドア・プログラムを経験してきた。
現在「自然と人、両方に開く」をライフテーマとして、これからを模索中
◆ 赤塚 丈彦さん プロフィール ◆
2002年よりCTIジャパンにてコーチングを学びはじめ、2004年CPCC取得後、
プロコーチとして独立。
2005年より教員向けコーチングプログラム「TALK」に参画し、教員対象の
コーチング講座を多数企画・開催。
2006年〜2007年コーアクティブ・リーダーシップ・プログラム参加。
2006・2007年度文部科学省委託研究事業
「ナラティヴ・コーチング・プロジェクト」実施委員。
インタビュアー
Q.赤木 広紀 (ファインネットワールド 代表)
アンサー
S.佐藤 扶由夫さん
A.赤塚 丈彦さん
※ Vol.1〜2のインタビューは、バックナンバーページよりご覧頂けます
→ http://ow.ly/15ky1
Q.分科会で、どんな話をされたのかを教えていただけますか?
S.まず日本で、僕たちで色々と考えたものを、コーチの仲間に集まってもらい
何度か見てもらいました。
一番最初に見てもらったときは、かなりグサグサ刺さるフィードバック
を頂きました(笑)ただの説明聞いているみたいだ、とかね。
Q.えっ、なぜなのでしょう?
S.僕のクライアントさんから貰っている1年間コーチングを受けての感想とか
ですね、アンケートとかを発表したんですよ。
で、仲間から「そんなのはいらない」とか言われて。
とにかく一番のキーポイントは、15分で何を伝えるのかということだったん
ですね。この時間は延ばせない、それははっきりしていましたから。
そこで、我々の想いを伝えようとなったときに、想いを凝縮して伝える
メタファを思いついたんです・・・それは、アンパンマンでした。
Q.アンパンマン?
S.アンマンパンのテーマソング「アンパンマンマーチ(※1)」には、
コーチングのマインドが入っているよね、という話が発端です。
※1→http://www.jtw.zaq.ne.jp/animesong/so/anpan/anpanmannomarch.html
コーチとかコーチングマインドを持った先生というのを、アンパンマンに
例えて、寸劇をやってみることにしました。
Q.どんな寸劇なのでしょうか?
S.10年くらい前に東京の私立の学校で、クラス運営に悩んでいる若い先生が
いましたとか言って始まります。僕がその若い教員です。
僕が悩んでいると、そこに赤塚さんが扮したアンパンマンが登場して
きました。
それで悩んでいる教員にアンパンマンマーチの歌を聞かせて、
何が喜びで教えているの?
そんな問いをアンパンマンから受けたところで、自分の輝きを取り戻し、
アンパンマンと2人で去っていく、そんな寸劇をやったんですね。
それを、分科会本番でもやりました。
Q.その寸劇を観たオーディエンスの反応というのはどうだったんですか?
後からくれたフィードバックとか感想にはどんなものが?
S.フィードバックの話はすごくでかいので、後からまとめてしますね。
とりあえず、分科会の場は、とても温かかったです。歌を流している時に
赤塚さんと手拍子をしながら会場を周るとか、パン、パン、パンって
やって。そんな感じですね。クラス運営に悩んだ教員というのは
当然僕ですが、僕はアンパンマンには出会えなかったんです。
だからコーチングに出会った時に「これだ!」と思ったし、先生に対して、
アンパンマンみたいなスピリットを持とうよ、それを伝えていきたいと
思ったんです。
A.分科会では他にも、実際に佐藤さんにコーチングを受けている先生とか、
僕がコーチングを指導させてもらった先生からのメッセージを、ビデオで
撮って流しました。
S.あとは実際に、コーチングに接して自分はこんな風に変わりましたという
ことも話しました。
A.僕の方のメッセージとしては、子供たちに接する先生たちが夢とか勇気を
持って進んでいることが、子供たちも未来に向けて夢と勇気を持って生き
ようとすることに繋がっていくということです。
だから先生たちがそういう存在でいてくれることを支援することは、自分
たちの子供たちとか、自分たちの未来を作っていくことになるんだと。
そんな風に思って、僕は先生方に関わっているという話を最後にさせて
もらい、それが、僕のメインメッセージという位置づけでやっていましたね。
Q.ありがとうございます。改めてやり終えたときの印象、気持ち、どんな
感じだったんですか?
A.終わった瞬間は、「ヤッター!」って感じでしたね。実際にオーディエンス
の人たちが自分たちの前に来てくれました。
「すごく良かった」ということを伝えてくれたりとか、喜びを伝えに来て
くれたというのが、身振り手振り雰囲気で分かりました。
S.1人の白人女性がやってきて、僕の前で泣いているんですね。
「とにかく感謝を伝えたい。本当にありがとう」と言って、
彼女は泣きながら去って行きました。
やり終わったときには、赤塚さんと同じでやり切ったという思いで
いっぱいでした。
途中で、AV機器のトラブルとかが2回くらいあったし、分科会全体として
ちょっと時間を押してしまい焦りました。
この分科会は、絶対後ろに延びれない事情があったからです。
Q.必ず60分で収めなければならないという決まりでもあるのですか?
A.いやいや、それほどキツイ決まりはないのですが(笑)
僕たちの分科会の後は昼休みなのですが、その時間に、ICFの資格である
PCCとかMCCの資格に今、ISO導入するための説明会があるんです。
このISOに関する話題は、北米のコーチの中でかなりホットなんです。
だからもし、ここで時間を過ぎると、バラバラみんな会場から出て行っ
ちゃうだろうと。
だから絶対に時間厳守で、いやむしろ早く終わるくらいじゃないとまずい
っていうのが、向こうに行ってから分かりました。
本当は私たちの分科会の最後に、スモールグループでの参加者同士での
話し合いを入れたかったのですが、残りあと10分くらいしかあとなかった
ので、急遽、質疑応答をして終わるということに決めました。
質疑応答は、我々に集中しました。
また、自分たちの身に周りには、教育とコーチングに関するこんな実践が
あるとか伝えてくれた方もいました。
Q.教育は関心が高いんですかね。
A.そうだと思います。
Q.では、分科会参加者からのフィードバックと、お二人のトータルの感想を
お伺いしたいのですが。
S.ICFが分科会ごとに取るアンケートが返ってきました。
数値項目では、10点満点中7点だったんです。
それで、自由記入欄があってそれに返してくれた人が24人かな。
その24枚を見た瞬間に、赤塚さんも僕も、ガーン!みたいな、
ものすごいインパクトがありました。
白黒がはっきりと分かれたんですね。
痛い方を先に言うと、「これを選んだICFのメンバーを首にしろ」って
書いてありました。
A.あった(笑)
Q.それは佐藤さん達だけじゃなくて、3者全体のでしょうか?
S.それは、3者全体のフィードバックでしたが、もちろん個別に色々と書いて
いるのもありました。
日本人のプレゼンテーションは全体のレベルを落としていたとかね。
もちろん僕たちだけじゃなくて、スティーブンに対しても、スージーに
対してもかなり、きついことが書いてあったんですね。
それが11個ありました。
Q.分科会の最後では、とても喜んでもらえたという感触があったのに・・・
もちろん、良いフィードバックもあったんですね。
S.それで残りの、13個の方は激賞なんですね。
私の受けてきた分科会のなかでベストだという意見も頂きましたし、
ICF大会に今年参加した人は、全員ここにいるべきだったとかいうのも。
なんじゃこの差はみたいな(笑)
Q.そうだったんですか
A.あまりにも極端で、何なんだこれはというのが。
最初はよくわからなかったですね。
今は2人で色々と話したりとか、報告会でこの結果をシェアしてわかって
きたのは、何か自分達の伝えたかった意図が、しっかりと枠組みとして
提供したうえで、伝えられていなかったということです。
それは例えば関係性の問題であったりとか、3者が言葉の壁を越えて
作りあったりしたことであったりとか。
あと参加してくれた方に対しても自分の母国語が何で、話せる言葉は何かと
いうのを胸にシールにして貼ってもらったりとか、あとアイスブレークの
ところで、自分の母国語を使ってもいいよというアイスブレークをしようと
思っていたんですね。
そういうことに対して、なぜやろうとしているのかという意図をしっかりと
説明しないでやっていたものだから、充分伝わらなかったようです。
それでも、賞賛してくれる人がいるということは、そこにチャンネルを開いて
いる人もいたんですね。
同じコーチといっても、そういう関係性とか、世界へのインパクトとかって
いうところに意識を開いている人がいる一方で、知識とかを求めてきている
人と、色んな人がいるんだなと感じました。
S.今、赤塚さんが言ってくれた通りで、それがリアリティだなって
感じでした。
それは言葉の壁を越えようとか、ワンワールドということをテーマにして
きましたが、やはりバラバラというリアリティの世界に存在していて、
1つの世界というところにいる人達と、違うところに立っている人達がいて、
そういう人たちと向き合ったり、受け入れるということが僕らのチャレンジ
だったと、今は思います。
だからそこで終わりということじゃなくて、やり続けなければいけないこと
なのでしょう。
さっき、赤塚さんが言ったみたいに、どういう意図でやるかという
ことを言わなかったことが、僕らの反省点だと思うんですけれども、
そういうことも加えながらさらにチャレンジしていく。
それが、言葉の壁を越えるとか、ワンワールドを目指すチャレンジなんだな
って今感じています。
A.やっぱり、壁の向こう側にある声を聞き続けるというのかな。
ついつい人って違うよねというところで終わってしまうんだけれども、
そうじゃなくて、何か向こうからも求めている、
小さな声かもしれないけれども、求めている。
なので、しっかり耳をそばだてて、その壁を越えていこうとするのが
コーチの役割なんじゃないかと。
それがまさに、自分たちのところにまた帰ってきているというのかな。
こういう色んなアンケートの結果を見たときには色んな人がいて、やっぱり
その人たちとの間にはすごく壁があるのは感じましたが、やっぱり違うだけ
じゃなくて、取り組んでいかなきゃいけないんだろうなと思います。
Q それではちょうど時間になりましたので、最後に佐藤さんの方から何か
これだけは、コーチの皆さんに伝えておきたいというのがありましたら、
お願いします。
S.「日本人のコーチは世界から何を求められているか」とか
「日本人コーチはこれから世界に何ができるんだろうか」ということですね。
それを考えていきましょうとか、取り組んでいきましょうというメッセージ
なんです。
2008年度のICF国際大会には、90人くらいの日本人が参加しました。
島村さんが分科会を担当した「東からの風」をやったときに。
しかし、2009年度は、20人もいませんでした。
もちろん、カンファレンスでの通訳もつかず、年々ちょっと盛り上がって
きていたのがガクンっと人数が減って、これは何なんだろうっていう、
何が起こっているのかなって、感じました。
まぁ不況とかいうこともあると思うし、アメリカ本国から参加者も減っている
らしいので、ICF大会自体の魅力とか、そういう問題もあるでしょう。
また、一部の人だとは思うんですが、日本人って資格のためにICFに
来ていると思っている人がいるという噂話を小耳にはさみました。
去年はドバドバって来たけれど、今年はいない。
あの人たちは何を考えて動いているんだろうって。
Q.そう思われるのも無理はないですよね。
A.思われているというのもあるし、それと同時に我々が世界の中で何ができる
のかなって考える時期に来ているんじゃないかなぁ、なんて思ったりします。
Q.何が出来ると、赤塚さんは思われますか?
A.僕らがこだわった関係性を見ていくというのが、世界に求められているん
じゃないかなって思っているんですね。
今回葛藤を受けた、枠組みをしっかり決めて、何をしていくか、
どう進めるかということをすごく大事にする文化が、アメリカにはあると
したら、一方で関わる人同士の関係性からまず作っていって、それを大事に
しながら、物事を進めていこうとする文化が、日本にはあります。
その物事の捉え方というのかな、そこは今後、世界のなかで、大事
になっていくのかなと。
じっくりと関係性というところに意識を置きながら、人と何か取り組んで
いけるということを、日本人はDNA的な感覚として持っているような気が
するんです。
だからそこに意識を向けられる日本人のコーチの役割というのは、世界の
中ですごくこれから求められていくだろうし、逆に日本人からもっと出て
行かなくてはいけないかもしれないなっと、そんなことを感じていますね。
Q.何かあの、白黒をはっきりとつけるのではなく、両方とも認めた中で
新しい何かを生み出す、その何ていうか、触媒のような役割があるのかなって
今、聞いていて思いました。
A.まさにそうだと思います。その触媒としての役割、触媒として
どんな風に振舞うのか、何を見るのか、何を感じるのかというのを、
それをよく知っているような気がするんですね。
Q.ありがとうございます。何か、日本人のコーチとしての役割だけでなく、
同時に、日本という国、日本人が世界に果たす大きな役割の1つなのかと
も思います。
A.そうですね。そんなことを言ったって僕らが何をこれからやっていくのか
まだよく分からないんですけれども、継続的に何か話をしていって、
もうちょっと進んで行こうよという話はしています。
Q.今聞いていて思ったんですが、何をするかということは、自ずと立ち上が
ってくるというか、出現するんだろうなと思いました。
それこそ関係性とかBEINGというところがやっぱり重要で、どういう
在り方、BEINGでいるのかというところに、焦点を当てていると、
ふっとDOING、つまり何をするかが、浮かんでくるのではないかと。
何をするのかというところばかり突き詰めていくと、それは違いばかりが
強調され、分断を生んでいくように思います。
今回はありがとうございました。
A.ありがとうございました。
S.ありがとうございました。
※次回のインタビュー「コーチングを専門分野に活かす」は
パーソナルスタイリストしても大活躍の三好凛佳さんにご登場頂きます!
凛佳さんを含む女性コーチ4名のユニット「Tiala」と、本間正人さんが
7/3(土)に京都で、関西在住コーチ向けのワークショップを開催します。
朝比奈も参加します。関西のみなさま、この機会にぜひ!
詳しくはこちら → http://d.hatena.ne.jp/learnologist/20100617
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★ あかぎの本棚 Vol.31 ★
〜 出現する未来 〜
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赤木です。
最近、対話に関心を持っているのですが、今回紹介する「出現する未来」は、
組織論やリーダーシップの分野で世界的に活躍している4人の著者による
対話をもとにつくられています。
印象に残ったのは、P131からの第8章。
ある医療機関のコンサルティングで、医者と患者の関係を4つのレベルに
分けます。
レベル1は、医者が患者の故障している部分だけを治す。
レベル2は、医者は患者の悪い行動を改めるよう指導する。
レベル3は、医者は患者と一緒になって行動の背景を考えるコーチの役割。
そして、レベル4は医者と患者は互いに影響を与え合う関係になり、
どちらも自分自身を発見する。
私たちがしているコーチングは、上の分類で言うとレベル3になるでしょう。
しかし、その次の段階はなんだろうと模索していたときに、この本と出会い、
レベル4という段階を知り、目の前がパッと明るくなりました。
これからのコーチ、クライアントの関係を考える上で、非常に示唆に富む
一冊です。
『出現する未来』
P. センゲ (著), O. シャーマー (著), J. ジャウォースキー (著),
野中 郁次郎(監訳), 高遠 裕子(訳) 講談社
→ http://ht.ly/23Wkg
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★ 参加者全員で創り出す「気づきの感度」が上がる場を体験しませんか ★
〜 財)神戸市民大学講座 グループコーチング (神戸、7/24〜) 〜
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赤木です。
先日、コーチ仲間と話していたときに、「本当に話したいテーマは、
コーチングでは扱われない」という話になりました。
どういう事かというと、そのテーマを話題にだしてしまうと、動かなくては
いけない状況になるのが分かっているので、あえてテーマに上がることを
無意識が封じ込めているということです。
そのとき、グループコーチングの良さが分かりました。
このような場に参加した人は体験したことがあるかもしれませんが、
ある参加者が話したテーマが、実は自分が本当に話したかったことだったと
気づくケースがあります。
自分では無意識的に見ないようにしているテーマが、他の人の口を通して
出てくることで、自分の本当のテーマに気づくのです。
そのような捉え方ができるようになると、あなたの気づきの感度が
飛躍的に上がっていくのが分かるでしょう。
・日常生活の様々な出来事からメッセージを受け取る感性を養いたい方
・気づきの力を高めていきたい方
は、ぜひお越し下さい。
詳細はこちら→ http://www.kobe-cc.or.jp/groupcoaching.html
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★ あさひなのひとこと ★
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先日、初めて利用してみました。
ビジネスホテルのデイユース。
いつもの事務所を離れて、集中して仕事できるスペースが欲しいなぁ〜
でもカフェでは気が散るなぁ〜と思ったときに、目についたサービスなんです。
これは、空きが多い昼間の時間帯、客室を利用してもらうことで少しでも
稼働率を上げようと、数年前からホテル業界で始まったサービスですが。
今や、有名なホテルでも、このサービスを提供しているんですよね。
パソコンは置いてきたので、企画を練ったり、文章書くことに集中できました。
疲れたら、ゴロンと出来るし・・・
デイユースは使えますっ!
今度は、温泉付のプランにしようかな(笑)
(ファインネットワールド 福代表 朝比奈 映未)
Twitterはこちら → http://twitter.com/amigo0606
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■発行責任者:赤木 広紀 ■編 集 者:朝比奈 映未
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