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件名:プロコーチ・メールマガジン 第133号 〜教育分野に活かすコーチング Vol.3
日付:2010/05/14
差出人:ファインネットワールド 

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       プロコーチ・メールマガジン   第133号

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 皆さん、こんにちは。
 株)ファインネットワールド代表 赤木 広紀です。

 先日、京都でソースワークショップを開催しました。

 劇的な感動があるわけではないのですが、終わってから、まるで漢方薬の
 ような静かな気づきが私も含めて参加者の中に起こっています。

 本質的なところに触れると、人は根本的に何かが変わっていくということを
 再確認しました。コーチングで人が大きく変化するときも同じようにその人の
 本質的なところに触れるからなんでしょうね。

 改めて、人が本質的なことに気づいて変容していくかということに興味が
 あるということに、気づいた次第です。
 
 中ほどでご案内するプロコーチカレッジ・オンラインコースがいよいよ始まり
 ますが、人が静かに変容していくことをサポートする、そんなプログラムに
 なりそうです。


 それでは、佐藤 扶由夫さん 赤塚 丈彦さんに登場頂いての
 教育分野に活かすコーチング 第3回目(最終回)のインタビューを
 ご覧下さい。


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 このメールマガジンは、プロコーチの方、プロコーチに興味のある方に
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 ★ CONTENTS ★
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 ★ 専門分野に活かすコーチング 第3弾 Vol.3 ★
   〜 トーク 佐藤 扶由夫さん 赤塚 丈彦さん 〜


 ★ プロコーチ業を息長く続けていくために必要なことは? ★
   〜 プロコーチカレッジ・オンラインコース 第1期 受付開始!〜


 ★ オンラインコース開講記念 音声ファイルプレゼント好評実施中! ★
   〜 プロコーチ2〜3年目が、これからの10年を決める 〜


 ★ あさひなのひとこと ★


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 ★ 専門分野に活かすコーチング 第3弾 Vol.3 ★
   〜 トーク 佐藤 扶由夫さん 赤塚 丈彦さん 〜
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◆ 佐藤 扶由夫さん プロフィール ◆

 佼成学園中学高等学校 生活相談室スクール・コーチ
 CPCC PCCORSC(組織と関係性システムコーチング)応用コース修了
 チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム ファシリテーター
 コーチングと平行しアウトドアに深く傾倒し、Tracker School を始め、
 国内外の様々なアウトドア・プログラムを経験してきた。
 現在「自然と人、両方に開く」をライフテーマとして、これからを模索中

◆ 赤塚 丈彦さん プロフィール ◆

 2002年よりCTIジャパンにてコーチングを学びはじめ、2004年CPCC取得後、
 プロコーチとして独立。
 2005年より教員向けコーチングプログラム「TALK」に参画し、教員対象の
 コーチング講座を多数企画・開催。
 2006年〜2007年コーアクティブ・リーダーシップ・プログラム参加。
 2006・2007年度文部科学省委託研究事業
 「ナラティヴ・コーチング・プロジェクト」実施委員。


 インタビュアー
  Q.赤木 広紀 (ファインネットワールド 代表)
 アンサー 
  S.佐藤 扶由夫さん
  A.赤塚 丈彦さん


 ※ Vol.1〜2のインタビューは、バックナンバーページよりご覧頂けます
     → http://ow.ly/15ky1


Q.なるほど。ちなみに、トークはいつから始まったんですか?

A.スタートは2003年ですね。


Q.教育現場に対して、コーチングを提供をしようという動きは他にも色々と
  ありますが、このトークの特徴とはどこにあるんでしょうか?

A.他のところはあまりよく知らないので、何とも言えないですが・・・。

  あえて言うなら、コーチングのスキルのことは細かく言ってないです。
  せいぜい拡大質問・反映・認知ぐらいです。

  スキルをきっちり伝えましょうということよりも、先生方って、子供たちへ
  の想いは持っていますよねっていう前提の中で、そのスタンスをしっかりと
  思い出してもらうことに、重きを置いているんですね。


Q.スキルよりも元々先生方が持っていらっしゃる子供さんに対する愛情とかを
  まず思い出してもらうと。そういう関わりをしていくことによって、受講
  された先生方にどんな変化とか体験があったんでしょうか?

A.一番多いのは、生徒と話をするのが楽になったという声ですね。


Q.楽になった?

A.例えば進路の話をしているときに、受講する前はそれぞれの生徒に対して、
  かなりの準備をしていたようです。

  これくらいの偏差値だから、たぶんこの学校とあの学校の資料を準備して、
  どんな希望を言ってくるか分からないが、こういう風に持っていこう、と
  会話の流れを組み立てていたらしいんです。

  でもそれって先生側に答えがあるというスタンスですよね。

  トークを受けた後は、そういう事前資料っていうのはどんどん減っていった
  そうです。
  生徒の希望を聞いた上で、こんなのもどう?って、アドバイスをする程度。
  
  コーチングの元々のスタンスである相手の中に答えがあるというところに
  立つ楽さというか、そういう声を聞きますね。


Q.先生も楽ですし、生徒もまた聞いてもらえているという満足度もあがるの
  かなって、今聞いていて思いました。

A.そうですね。先生によっては、そういう関わりを1回キッチリとできてしま
  えば、信頼関係ができるので、その生徒との関係が出来てしまうから楽に話
  ができるし、長い時間話をしなくても、ちょこっと話せば深く分かるとか、
  そんな声も聞きますね。


Q.なるほど。一度面談の時など長い時間じっくり話す場面で深い関係が
  できたならば、あとはちょっとした授業の合間とかでも、少し話しをする
  時でもお互いがオープンな関係で話せるという。

A.そうですね。そんなこととか、あとは頭ごなしで言うことが少なくなったり、
  否定しないで肯定することが増えるとか、そんな声が結構あります。


Q.ここで一度確認しておきたい事がありますが、よろしいでしょうか?

A.どうぞ


Q.教育コーチングということですが、教育というのは主に、先生、生徒、
  保護者という3者が関わっていますよね。
  それで佐藤さんと赤塚さんがコーチングを提供しているのは、主に
  先生と捉えてよろしいでしょうか?

A.そうですね。佐藤さんは先生を直接コーチングしています。私は先生に
  コーチングを教えることによって、その先生が生徒にコーチングをする
  サポートをしています。


Q.あとですね、これはお2人それぞれにお聞きしたいんですけれども、普通の
  スクールで学ぶようなコーチングと、教育現場のコーチングというのは
  違いはあるんでしょうか?

S.基本は変わらないです。ただ1つあるとしたら、教育現場というより、
  組織内コーチということが特徴として大きいと思います。

  組織内コーチとパーソナルコーチは、違いがありますよね。
  組織内コーチの場合、クライアントが直接対価を支払う訳ではありません。

  それは場合によってはコミットメントの違いに関わってきますよね。

  一方、自分でフィーを払わないことのメリットかもしれませんが、多少結果
  が出るまでに時間がかかっても、2年くらいセッション受けた後で
  「コーチングやってて本当によかった!」と言ってくださる方もいます。

  それが一番大きな違いだと思います。
  
  あと、かつてあるクライアントさんに言われたことがあるんですが、組織の
  中で、僕は秘密を握っている人なんですよ。

  「秘密」というのは表現がなんですが(苦笑)、そういったことから普段の
  人間関係や自分の仕事のやり方なども含め、組織内コーチは、より自己管理
  がすごく問われると感じています。


Q.教育だから特別、というよりも組織内コーチとしての立場を問われるのです
  ね。赤塚さんのご意見も伺えますか?

A.私の場合は、先生が生徒にコーチングをするという、そこの部分での
  コーチングについての特徴ということでお話したらいいと思うのですが。

  1つはコーチングを伝える時の大事なことなんですけれども、
  先生は教えることが基本なので、それをしっかりと尊重するっていうこと
  ですね。それでいいんだじゃなくて、ティーチングも大事だけれども
  そこにコーチングを加えると生徒との関わりはより深くなりますよ、と。

  そういう伝え方をするということを、まず心掛けています。


Q.なるほど。

A.あと、受講する先生方っていうのは中学校の先生もいるし、高校の先生も
  いるし、場合によっては教育委員会だとか、小学校の先生もいます。
  
  年齢層によって言葉の発達の度合いが違うので、
  幼ければ言葉を足してあげてくださいということを伝えています。

  コーチングにこだわりすぎずに、ティーチングとかリーディングみたいな
  ことも取り入れてくださいと。

  例えば6年間の中高一貫校だと、中学校の最初の段階から少しコーチングの
  要素を混ぜていくことで、段々自分で考える子になっていくんじゃないかと。

  段階を無視して、すぐにコーチング的な会話をするのは違う、とお伝え
  しています。


Q.例えば、小学校1年生と高校3年生では全然違うわけですものね。

A.はい。あとちょっとだけ付け加えると、先生方の経験は大事にしてもらう。
  先生方の過去の経験とか昔の生徒の経験とかを、どんどん足してあげて
  くださいと。

  というのは、コーチングは聞かなきゃいけないとなってしまうと、それは
  今までの経験が全く生きなくなってしまうので、豊富な経験はぜひ活用
  しましょうと。

  そういうことを、後押ししてあげることもしていますね。


Q.提案という部分も大事だということですね。なるほど。聞かなければなら 
  ないという思い込みに、陥らないようにということでしょうか。

S.それを聞いていて1つ出てきたんですけれど、切り替えってすごく大事
  だなって。

  いわゆる聞くだけのコーチングじゃないんです。
  けれど、今自分がティーチングしているのか、それともここは話を聞く
  ところなのか、ということを明確に意識することが大事なんですね。


Q.意識的に切り替えているというか、自分がスキルを使っているという感じ
  ですよね。

S.そうですね。

  それがぐじゃぐじゃになると、変なことになります。
  トークをとても活用されている先生方は、そういうのがすごくうまいんです。

  トークの中では、ティーチングとメンダリングとコーチングを、きちんと整理
  して、最初に伝えた上で、これから学ぶのはコーチングですよっていう風に
  してます。

  先生方は頭の中で、切り分けを、整理できているのかもしれないですね。


Q.なるほど。ありがとうございます。これは教育現場に限ったことではなく
  実際の企業であったり、ビジネスであったりというところでも切り分ける
  というようなことは同じように大事なのかなって今聞いていて思いました。

  なので、もちろん教育現場に独特な部分もあるけれども、普遍的な部分も
  また同時にあるのかなぁと。

A.そうですね。どこを強調するか、ですね。


Q.そろそろ終りに近づいてきました。

  お2人とも教育現場にコーチングを入れてらっしゃいますよね。
  なぜ教育現場にコーチングが大切なのか、という事を個人的にお聞きしたい
  んです。

  それと、コーチングを入れることで、どういう風に変わっていくのかなと
  いうことを、お2人からご意見を聞かせて頂けますか。


S.ぶっちゃけ言ってしまうとですね、何かこれで教育を変えてやるぞ!みたい
  な思いはないんです(笑)

  そもそも、僕は自分の足元をどうにかしたかったところから始まっているので。

  あえて言うなら、教員って基本的に孤独だと思うんですね。これは多分教員
  だけじゃなくて、対人援助職って全部そうだと思うんですけれど。

  みんなの声を大事にし合うという関係が職場から、社会に広がっていく。
  それが、自分の願いですね。


Q.みんなの声をお互いに大事にし合うようなそんな職場であり、そんな社会で
  あるということを願っているんですね。

  それでは赤塚さんお聞かせいただけますか。

A.結局、子供達が未来を作ると考えたときに、その子供達と最も身近に接して
  いる先生方が、相手を尊重するとか、相手の声を大事にするとか、相手の
  可能性を信じるとか、そういう人であって欲しいのです。

  そんな姿勢を体現している先生が子どもの傍らにいる。
  
  その体現している姿を肌で感じた子供達が同様にその姿を体現していく。
  そんなつながりの中で、今以上に望ましい未来が作られていくことになるん
  じゃないかなって。


Q.そうですね。今回は貴重なお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。



   ※1 TALKについてはこちら
      →http://www.core-net.net/zinzai/talk100326.html


 ◯●◯ 次回のお知らせ ●◯●

 引き続き、佐藤扶由夫さんと赤塚丈彦さんにご登場いただきます。

 お二人は、2009年度に米国で開催された ICF(国際コーチ連盟)
 カンファレンスの、分科会を担当されました。

 この分科会では、お二人に加えて、男女の米国人コーチと共に一つの分科会を
 受け持つことになりました。その経緯や、日米双方の行き違い、それをどう
 乗り越えたか、非常に心に残るお話をたくさん聞かせて頂きました。

 ぜひ、お楽しみにして下さい。


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 ★ プロコーチ業を息長く続けていくために必要なことは? ★
   〜 プロコーチカレッジ・オンラインコース 第1期 受付開始!〜
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 ファインネットワールドの赤木です。

 昨年からずっと準備していた「プロコーチカレッジ」が、オンラインコース
 として、6月より開講することになりました。

 そして、準備が整ったので、いよいよ受付を開始します!!

 詳細、お申し込み等は、末尾のURLを見て頂くとして・・・

 このオンラインコースで、何を創りだし、表現しようとしているのかを
 ちょっとお話させて頂きます。

 私もたくさんのプロコーチの皆さんとお会いしてきました。

 「クライアントの目標を達成していく姿をみるのが楽しい」と笑顔で語り
 より良いセッションを提供しようと、熱心に学ぶ方が多いです。

 それは素晴らしい姿勢ですが、コーチングで提供したいものをお伝えする
 コーチは多くても、なぜ、コーチとしてのあなたがそう思うのか?が
 伝わっていないなと思うことも多々ありました。

 何を提供したいのか、それだけしか伝えていないと、
 「あなたから、コーチングを受けたい!」と思ってもらうのは難しい。

 でも、それはとてももったいない!

 せっかく、想いも情熱もあるのに、コーチングの説明に終始して、あなたの
 ことが伝わってこないのは本当にもったいない、そう思います。

 
 どのコーチにも、それぞれ「物語」があります。

  ・なぜ、コーチングに惹かれたのか?
  ・コーチングは、あなたのどの価値観に繋がるものなのか?
  ・コーチングを通して、あなたはどんな世界を創っていきたいのか?
 

 このプロコーチカレッジ・オンラインコース 基礎編では、まず
 過去から未来へ、プロコーチとしてのあなたを貫く物語をもう一度、
 見つめ返します。

 そして、その物語をいつでも語れるように、またウェブサイトや
 ニュースレターで文章として表現できるように、具体的な成果物に
 落としこんでいきます。
 

 プロコーチカレッジオンラインコースは、電話会議システムを利用し、
 電話で講義を受講頂く形となります。なので、移動にかかる時間もコストも
 不要です。

 開講を記念して、第1期は通常受講料より、お得な価格で受講頂けます。
 詳しくはこちらからご覧ください
  
  こちら → http://www.coach-support.com/pcc_kyozai/


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 ★ オンラインコース開講記念 音声ファイルプレゼント好評実施中! ★
   〜 プロコーチ2〜3年目が、これからの10年を決める 〜
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 続いて、赤木です。

 前回もお伝えしましたが、オンラインコース開講記念に、

  「プロコーチ2〜3年目が、今後の10年をきめる」

 というタイトルの音声ファイル(MP3)をプレゼントさせて頂いてます。

 ダウンロードくださった皆様、ありがとうございました。


 この音声ファイルでは、私がプロコーチ2〜3年目の時期に何を考え、
 どのように活動してきたかをお話しています。


 改めて聞き直しましたが、プロコーチ2〜3年目の出来事を、久々に
 アレコレと思い出すことができました。

 クライアントが急に増えたり、ガクンと減ったりする出来事は、その後も
 何度も体験しますが、この音声ファイルでご紹介したのは、大きく
 減り続ける恐怖を味わった、初めての経験でした。

 もし、その時、それでプロコーチを辞めていたら、今の私はいません。
 
 今では、この恐怖をあの時期に体験しておいて、本当に良かったと思います。

 良かった体験だけでなく、辛かった体験もシェアしています。
 ぜひ、この機会にお聴きください。

 空き時間を利用して聞けるように、13分程度の収録となっています。
 ぜひ、お気軽にダウンロードしてください。


 ◯ 内 容 ◯

  自分から声をかけるのではなく、いかに相手から声をかけてもらえるか?
  この時期に、積極的に引き受けた あることとは?
  クライアントが一気に10名近く増えた経験
  クライアントが減っていく恐怖と、どう向き合ったか?

 こちらから登録頂くと、ダウンロード先を記載したメールが事務局から
 届きます → http://www.coach-support.com/present/


 ※ この音声ファイルは、今年3月まで弊社にて販売していた講演会DVD
  「オンリーワンプロコーチへの道」の一部を抜粋したものです。


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 ★ あさひなのひとこと ★    
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 ついに買っちゃいましたぁぁぁ〜

 iPhoneっ!!

 関西セルラー時代から、長きにわたってお付き合いしてたauと涙なみだ?の
 お別れし、SOFTBANKという意気揚々な若者に鞍替えしたワタシ。

 早速、色んな便利アプリをダウンロードし、アレコレいじくり回しながら
 私好みのオトコへと育てておりまする。

 仕事術とかHACKとか大好きなワタシには、打ってつけ。
 
 数年前から、私のスケジュール管理は電子機器のみだったので、
 Googleカレンダーと同期できるのは、ありがたい限りです。


 いやぁ、私が初めて携帯電話を手にした98年頃、こんな携帯電話が登場
 するとは夢にも思いませんでした。 

 今後、携帯電話はますます、小型パソコン化への道を進んでいくん
 でしょうか・・・。

          (ファインネットワールド 福代表 朝比奈 映未)
           Twitterはこちら → http://twitter.com/amigo0606

 
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