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件名:スピマガVol.21
日付:2007/11/04
差出人:スピリチュアル・ボイジャーズ運営事務局 

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 意識的な世界を創造する注目すべき人々
  『スピマガ』スピリチュアル・ボイジャーズ《メールマガジン》VOL.21
         「仮想と現実が融合する時代」

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2007年11月3日配信
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みなさん、こんにちは!
 少なくとも二週間に一回のペースでメルマガを出そうと思っていましたが、遂に、ここの
ところ月イチになってしまいました。

 お楽しみにしていただいている皆さんには、気長に待っていてくださいね。その分、できる
だけ内容のあるものをお届けしたいと思います。

 いつしか、11月ですよ。もう、今年が終わりに近づいています。ますます、時間が加速してい
るようです。サイケデリックグルのテレンス・マッケンナは、人類の歴史を通して、戦争や飢餓、
疫病、科学技術の躍進の循環をチャート化する数学的モデルを考案し、タイムウェーブゼロ
理論という仮説を提唱しました。彼の仮説では、情報量が増加し極大点に近づくと時間は限り
なくゼロに近づくということです。彼は、その時を2012年としていますが、実際に、近年、イン
ターネットなどの情報爆発はすさまじく、それにともなって、例えば1日の時間は、とても短く
なっていると感じるのは錯覚でしょうか?年のせいかな??皆さんはいかがですか?

 そんなことを考えながら、昨日は、友人が作っている自然農法(田んぼを耕さず、肥料も
与えません。)の田んぼの稲刈りでした。植えるのも刈るのも全部、昔ながらの手作業です・・・
丹誠込めて作った力強い自然のお米。今年も豊作でした。

 帰り際に、昨年の残りのわらをよけたら、なんと、そこからマムシが現れました!
この季節、すでに冬眠モードだったためか、動きはとてもスローで、無事、安全なところへと、
移動させましたが・・・一つ間違えば危険でした。

 僕たちも、冬眠モードがあれば、時間もスローになるでしょうか?・・・笑


  さて、今回のスピマガは?


■目次
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◆ お知らせ : ウォンさんのコンサート

◆スピボイ便り : 来年に向けて、新しい活動の準備。

◆新着情報 : まもなく、「戦わない経営」浜口隆則さん、アップします。

◆今回のスピマガ : 「仮想と現実が融合する時代」

◆編集後記 : やることがいっぱい!その訳は。。。
 

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◆お知らせ : ウォンさんのコンサート
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 今週の金曜日、11月9日の夜7時から、岡山のルネスホールにて、ウォン・ウィンツァンさんの
コンサートを行います。

 いま、スピボイでアップしているウォンさんのコンサート。このメルマガでも何度もお知らせ
させていただきました!ウォンさんの音楽は、本当に素晴らしくて、その調べは、優しさに満ち、
優雅さや豊かさ、喜びや悲しみ、様々な記憶や未来への希望などが感じられます。心の琴線
に触れるメロディとピアノの叙情的な調べで、非常に豊かで、慈愛に満ちた音楽です。

 みなさんにライブで聞いていただきたくて、ピアノの響き、バイブレーションがダイレクト
に伝わって、癒しのシャワーを体験することができるでしょう。場所は、岡山ですが、ご関心
ある方。ぜひ、ご参加ください!

 ありがとうございます!全国からご参加いただいています。

詳しくはこちら→ http://www.perception.co.jp/concert/
お申し込み・お問い合わせは→
(株)パーセプション TEL086-296-0988   
担当:今井  imai@perception.co.jp


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◆スピボイ便り : 来年に向けて、新しい活動の準備。
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 年末が近づいてきました。まだ、2ヶ月ありますが、ハロウィンも終わって、あっという間に
クリスマスになります。皆さんは、来年どのような予定でしょうか?

 スピボイも、昨年の11月からスタートして、1年になります。予定では、毎月2人のボイジャー
をインタビューしようと思っていましたが、思いの外、はかどりませんでした。それでも、いま、
インタビューを編集中及び確認中の内容が2本とデイビッド・R・ホーキンズ博士の特別版を
制作中なので、少しがんばれたかなと思います。100人を目指してがんばるつもりですが、
さて、どうなるでしょうか・・・笑

 来年は、僕の本業のWebデザインの会社もかなり忙しくなりそうなのですが、ライフワーク
としては、遂に、映像の世界へと分け入ることになりそうです。現在、友人のエハン・デラヴィ
と巡礼に関するドキュメンタリーの制作を計画しています。今回のスピマガでも書いています
が、体験することの大切さが、今後ますます重要になってきそうです。

 巡礼は、祈りの旅であり、大いなる存在、グレートスピリットと一つであることをそのままに
体験する旅でもあります。これからの時代は、この巡礼の精神がとても重要になってくるか
も知れません。このスピボイも、スピリチュアル・ボイジャーズ、魂の旅人がテーマです。

 人生は、まさに、魂の旅だと思います。それは、究極的には神へと帰還する旅なのかもしれ
ません。情報が氾濫する世の中で、リアリティ、実体、体験の重要性がもっと注目されてくるで
しょう。

 そうした意味で、ドキュメンタリーに挑戦していきたいと思っています。さて、どうなることで
しょうか?乞うご期待!


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◆新着情報 : まもなく、「戦わない経営」浜口隆則さん、アップします。
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 お待たせしました。「戦わない経営」浜口隆則さんのインタビューが、いよいよアップします。

 浜口さんは、ビジネスバンクという会社の若き経営者で、レンタルオフィスというそれまで
なかった市場を開拓した起業家であり、日本の起業率を10%に引き上げることをコンセプトに、
企業支援や教育、投資など幅広いビジネスで活躍されています。

 そんな浜口さんの著書「戦わない経営」が、ビジネス書の分野のみならず注目され、ベスト
セラーになっています。

 これまでの経営の概念を変える、戦わない経営とはいかに?これからの時代、注目の経営
のカタチに迫ります!


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◆今回のスピマガ : 「仮想と現実が融合する時代」
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 インターネットの世界がこれほどまでに拡がることを、どれほどの人が予測できたでしょう
か?文明批評家で、メディアに関する斬新な理論で知られるマーシャル・マクルーハンも、
今日のようなインターネットの世界は予見できなかったでしょう。それだけではありません、
今後、インターネットの世界は、まだまだ進化、発達していくのです。想像できますか?

 インターネットは既にメディアではなく、ある意味、マクルーハンが言うように、身体の延長
の一部です。だから、今日において、インターネットを切り離すことは、拡張した身体の一部を
切り離すことに等しいといえます。

 携帯電話は持たない主義だという20世紀の化石のような人がいますが、インターネット
社会では、そうした本人の如何にかかわらず、情報の送り手はインターネット社会のセオリー
でコミュニケーションしようとするし、そう言う人は、必ず、それに代わる連絡システムを持っ
ていることでしょう。例えば、秘書がいるとか・・・

 セカンドライフというインターネット上の仮想世界を楽しんでいる人も、読者の中にはいる
でしょうか。こうして書きながら、実は、僕は非常にアナログ人間なのです。だから、ミクシー
もセカンドライフもやっていない。それがデジタルとは言えませんが・・・笑

 セカンドライフは、僕にとっては、サードライフ。つまり、第三の仮想世界というわけです。
なぜなら、この世がすでに、セカンドライフだと信じているから。本当のファーストライフは、
多次元的な世界にあると思っています。魂の本質は、そこにあって、その影のような世界と
して、この物質世界があるのだと思っているわけです。

 映画「マトリックス」の世界では、現実のように思えた世界は、実は、マトリックスで、本人は、
マザーコンピューターの電力供給源となって、意識世界を現実として生きています。でも、
僕たちのファーストライフは、そんな不気味な世界ではなく、光に満ちた世界に通じているの
でしょう。それは、世界中の聖典や伝統的宗教、シャーマニズム、聖者たちの言葉、意識的
世界の探求者たちの言葉をひもとけば、共通したメッセージに至るところから、そのように
想定してもいいと思います。

 インターネットの世界に話を戻せば、人類の有史上、これほどまでに、情報が世の中に溢
れたことはありません。知りたい情報をネットで検索すれば、関連項目や様々な角度からの
意見や情報が引き出せます。広辞苑のように一つではなくて、いろんな意見が見て取れる
から、自分なりにそれらを評価して、理解すればいい。そうして、眺めていると、真実もインス
ピレーションで見えてくるようになるものです。

 インターネットだけではありません。本や雑誌などの出版、音楽や映像、映画など、ありとあ
らゆる情報が送り出され、わずか数チャンネルしかなかったラジオやテレビ、新聞の情報に人
々が左右される時代ではなくなりました。

 個人は個人の自己責任で情報を判断しなくては、だれもこれが正しいと教えてくれません。
そもそも何が正しくて、何が正しくないのかなんてないわけで、常識もところ変わればなん
とやらというように、人々の信念体系、価値観に基づいて変わるものです。

 昔は、テレビや新聞で流れる情報をみんな信じていました。力道山は世界最強のレスラー
であり、アイドル歌手はトイレにいかないと決まっていました(笑)。でも、いまは、そうではな
いことを知っているし、昨今の食品会社の不祥事を見ても、これまで信じていた世界は、とっ
くに崩れ去っていて、人々は、様々な世界を疑いの目で見ています。そのように、すべてが
明るみになり、隠せない世界になりつつあるということです。

 これは、ある意味で、暗闇にも光が当たりつつあるということでしょう。夜明け前が一番く
らいという言葉があるけれど、いまは、次第に夜が白み始めているのかもしれません。

 そんな何もかもが明るみになりつつある時代は、どのような時代になっていくのでしょうか?
僕は、アセンションと言う言葉に少し敏感です。ニューエイジャーの間でささやかれる、次元
上昇という概念といってもいいでしょうか。いったい何が起こるのか、誰にも正確なことは
言えません。

 僕は、未来について、ネガティブな予想は好きではないし、人々を脅かすような表現は
ナンセンスだと思っているけれど、例えば、飛行機に乗るときになぜ、みんなシートベルトを
しなければいけないのでしょうか?なぜ、あれほどまでに、万一の時の緊急脱出や酸素マ
スクの使い方なんて、毎度のごとく聞かされるのでしょうか。

 それは、やはり、万一のことがあるからです。実際に何かあったら・・・?それでも、緊急時の
説明に対して、飛行機にトラブルが起こるかのような説明はやめてくれと言う乗客はいませ
ん。それは、飛行機は落ちる可能性があって、絶対落ちないことを保証できないということを
理解しているからです。

 そう考えると、地球のこれからはどうなんでしょうか?

 実は、僕はすでに、アセンションは始まっていると考えています。特に、個人個人のレベルで、
初めっている人と始まっていない人がいます。地球自体はとっくにアセンションモードだと考
えています。アセンションの話は、誤解を招くことも多いので、ここで簡単にお話しするわけに
はいきません。なぜなら、スピボイでインタビューしている方々は、僕と同意見ではないから、
そこは、線を引かなくてはいけないのです。また、整理して、メルマガでお話しできたらと思っ
ています。

 アセンションはともかくとして、いま、世界で何が起きているのか・・・特に、投資の世界を見る
と、その象徴現象はあきらかです。いま、投資の世界は、ペーパーマネーから実物、現物(商品
相場)へとトレンドが移りつつあります。いえ、プロの世界ではとっくに移っていると考えてもい
いでしょう。これは、とても象徴的なことで、現物がいかに大切かを宇宙が示しているようなも
のです。 

 もちろん、なぜ現物なのかということには理由があるのですが、ここでは長くなるのでや
めておきます(笑)。

 そうして、結局、僕たちの人生に於いて、何が大切なのかというと、これからは特に「体験」
「実践」ということになります。これが、実物、現物に象徴されるものです。この世界は陰と陽
が両方で一つだけれど、バーチャルな世界が進めば、必ず現実の世界もバランスを取るよう
に進むわけです。

 そう言う意味で、いま、インターネットの仮想世界の拡がりは、現実世界へと拡がって、
例えば、インターネットを介した情報のやりとりや現実世界での仮想化。つまり、ネガティブに
見れば、妄想や引きこもりなど自分の世界への逃避、または、ポジティブに見れば、夢の実現
ややりたいこと、思いの具現化などがとてもリアルになってきています。バーチャルな世界と
現実の世界双方が融合しつつあるということは、そういうことです。

 アセンションという表現をしたけれど、アセンションで何が起こるのか、その一つが、この
仮想世界と現実世界の融合だと思います。この発言は大胆かもしれないけど、それは、この
数年で、僕たちがインターネットの世界に入ったり、マトリックスのような世界を体験するとい
うことではありません。

 いずれも、意識的な世界や価値観が拡がって、バーチャルと現実世界の境界がなくなる
ことを意味します。これからの数年が歴史的な転換期のピークかもしれません。そんな時代
をじっくり見ていきたいと思います。


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◆編集後記 : やることがいっぱい!その訳は。。。
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 毎日、毎日、あっという間に時間が過ぎ去ります。何をしている。何ができているという訳
ではないのに・・・。ああ、もうこんな時間・・・と、1日の終わり。やりたいこと、やらなければいけ
ないことは山のようにあるのに、なかなか前進できません。先にも書きましたが、僕はアナロ
グ人間なので、どうも要領が悪いのです。そんな不器用な人間は、インスピレーションを磨い
て、優先順位をつけていかないと、何もできないで終わってしまう。いまや、コンピューターも、
並列処理から二つのCPUを持つ時代です。僕の頭は、未だ直列処理のようなもの。
 
 こうなったら、クローンを作るしかない。。。そういうことを考えている間に、さっさと目の前
のことを処理しよう・・・
 

 今日も、スピマガを最後まで読んでいただき、
 本当にありがとうございました!

 では、次回までごきげんよう!              和田達哉


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発行者:和田達哉(Robin)
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和田達哉のブログ : シンクロないす・ド・ワンダーランド
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■発行者:クエストカフェ運営事務局
     株式会社マイルストーンデザイン内

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