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件名:スピマガVol.20
日付:2007/10/08
差出人:スピリチュアル・ボイジャーズ運営事務局 

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意識的な世界を創造する注目すべき人々
『スピマガ』スピリチュアル・ボイジャーズ《メールマガジン》VOL.20
        「受け取り方が世界を変える」

     最新スピボイに出ているウォンさんのコンサートを行います。
晩秋の11月9日(金)18時開場、19時開演にて、岡山市のルネスホールで開催します。
  叙情溢れるウォンさんのピアノで、心癒されるひとときを過ごしませんか?

 皆さまお誘い合わせの上、ご来場くださいますよう、心からお待ちしております。
  詳しくは、こちらをクリック → http://www.perception.co.jp/concert/

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2007年10月8日配信
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こんにちは!

 いま、北カリフォルニアのシャスタ山に来ています。
今回は、シャスタ山からのメルマガです!

 聖地、パワースポットといわれるシャスタからのメルマガで、エネルギーが
届くでしょうか?

 前回のメルマガでも書きましたが、セドナ&シャスタ山の旅の途中です。
セドナへは、デイヴィッド・R・ホーキンズ博士のスピボイの取材を中心行きました。
ここシャスタは、一度訪ねてみたかった場所なのです。
セドナでは、無事、ホーキンズ博士の取材を終え、これまで行ったことのなかった
新たな場所をいくつも回り、またまた、新しい発見&体験ができました。何より、
ホーキンズ博士と会ったことは、人生でいくつかのとても大きな出来事でした。

 その後、飛行機で移動。サンフランシスコから北カリフォルニアの小さな町
レディングへ飛び、レンタカーで1時間弱でシャスタシティに到着します。シャスタ
山は、カリフォルニアで2番目に高い山で、火山ということですが、活動の兆候は
ないので、休火山ということなのでしょうか、エネルギーが富士山とつながって
いるとか、いろんな不思議なお話がここにはたくさんあります。シャスタは小さな
小さな町です。この小さな町シャスタは、パワースポット、聖地と崇められ、スピリ
チュアルなエネルギーを求める人々が引き寄せられてくるようです。

さて、その秘密とはなんでしょうか?

 旅をしていると、のんびりゆったりしたいのですが、なかなかやることが多くて、
なかなかゆったりなんてできません。セドナも、ここも、あちこち回るのではなく、
最低一月ほど腰を落ち着けて、ゆっくりと思索に耽りたいものですね。


  さて、今回のスピマガは?


■目次
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◆スピボイ便り : セドナ&シャスタの旅のハイライト

◆新着情報 : デイヴィッド・R・ホーキンズ博士をインタビュー!

◆今回のスピマガ : 受け取り方が世界を変える

◆編集後記 : 温泉で癒されて・・・
 

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◆スピボイ便り : セドナ&シャスタの旅のハイライト
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 毎回ごとに故郷を思い出すようなセドナ・・・

 セドナは、今回で3回目、よく考えると、5月の終わりに行ったばかり。もう、すっかり
自分の田舎のようなフィット感があります。
 どんな場所でもそうかもしれませんが、セドナは行く度に肌に馴染んでくる感じが
します。セドナに暮らし、ガイドをしている友人と話したのですが、この乾燥した大地で、
静かな夕暮れ時に夕焼けを眺めていると、時間が止まったようで、のどかというより
も、なんだか寂しい感じがして、何か心に響く郷愁のような微妙な雰囲気がとても好
きなんだよねって話したのですが、やはり、人によって感じ方はまったく異なるもので、
僕の中の何かが、ここセドナのそうした魅力?に惹かれています。

 セドナは、回を重ねるごとに好きになる場所ですが、今回は、何よりも、僕にとって
のビッグイベント、デイヴィッド・R・ホーキンズ博士に会うことでした。このインタビュー
の内容は、とても重要なので、スペシャルを組んで、お伝えしたいと思います。

 博士との内容は、新着情報でお伝えします。博士と会って、パワーが大きかったせ
いか、思った以上にエネルギーを使ったのか、終了後、少しハイな気分で、半日ほど、
言葉を失っていました。日本からの友人2人も、案内しなくてはいけなかったのですが、
僕にとって体験が大きくて、この日は、夕方のスエットロッジまで、少し気持ちがどこか
へ行っていたような気がします。

 セドナでは、いくつかのネイティブアメリカンが儀式などを行うシークレットポイント
を回ったり、無数にあるトレッキングルートを歩いたりと、毎日いい汗をかきました。
ここセドナの素晴らしいところは、まるでどこか地球ではないような、独特の雰囲気と
とても乾燥しているので、気分よく快適にトレッキングでき、ブッシュの中を歩き回りな
がら、歩き瞑想&ビジョンクエストができることです。山登りとなると、ビジョンクエスト
どころではなくなってきますが、適度なアップダウンがカラダに心地よく刺激して、
意識が身体との関係性を味わいながら、スピリチュアルな思索へと自然に導いてくれ
るような気がします。

 セドナは、パワースポットとして有名です。多くの人々が、ここのボルテックスとい
われる岩山やさまざまな場所で、手がぴりぴりしたり、エネルギーを感じたりするよ
うですが、残念ながら、僕は体感がまったくありません。ただ、いつも思うのは、いや、
回を重ねるごとに深まるのは、自分という存在の意識の枠がはずされていくような
広がりを感じています。ニューヨークも過去3回行ってますが、こうした経験はありま
せん。もちろん期待するものが異なるから、意識がそう思うのかもしれませんが、
事実、僕の意識は広がっています。

 意識が広がるというのは、どういうことかというと、寛容さが増して、受容度が大
きくなってくるという感覚です。つまり、許しのエネルギーが増してくるという方がわ
かりやすいでしょうか?
だからといって、僕が聖人になりつつあるわけではなく、まだまだ、自分が癒されて
いくだけでしょう。こうして、僕の人生は終わりを迎えるだけです・・・笑

 でも、こうした体験の中から、皆さんにいろんな情報やエッセンスを伝えることが
できます。それが、僕のライフワークであり、使命だと感じています。実は、ホーキンズ
博士に「君は、スカラー(学者)で、研究者だ。ティーチャーとして、伝えていくことが
使命だよ」といわれました。そうして、振り返ってみると、やってきたこと、やっている
ことは、まさしくそのようなことばかり・・・さあ、これからどのように人生は展開してい
くのやら・・・
いつか、このスピボイか、僕の行うセミナーなどの番外編で、セドナに行ってみたいと
いう方々に、この素晴らしいセドナを案内して、皆さんにもいろんなフィーリングを味
わったり、体験したり、癒されたり・・・していただけたらと思います。


パワースポットシャスタはいかに・・・・

 さて、そんなセドナからシャスタ山に移動して、初シャスタですが、町はとてもとても
小さいので、1時間もかからず、町は把握できます。シャスタは、セドナとは全く雰囲気を
異にする場所です。ここは豊かな森の世界です。ロッキーとかそういうった山中を
イメージしていただくといいでしょう。

シャスタの魅力はなんと言っても、町からドカーンとそびえるシャスタ山でしょう。
山の半分はかなり雪景色です。中腹までクルマで登れます。ここからの山々の眺めも
最高でした。
 途中、パンサーメドウズという場所があり、あいにく、この季節なのでほとんど、
うっすらとした雪に覆われていましたが、この場所がシャスタを、スピリチュアルな
人々にとって聖地に至らしめた場所といえるでしょう。

 それは、1930年に当時エンジニアだった、ガイ・バラードという人が、この場所で、
セント・ジャーメインと出会ったという話から多くの人々にとって聖地となり、その後、
サイキックな能力者などが、シャスタのエネルギーを感じて、移り住んだりと、
アーティストやヒッピーのような人々もたくさん住んでいます。
 もともと、この地域のネイティブ・アメリカンたちにとってもシャスタ山やこの地は、
聖地とされていたようで、さまざまな儀式が執り行われていたということで、日本
でも、山岳信仰がありますが、確かに、ここは見るとおり、畏怖を感じさせる神聖な
空気を漂わせているのは事実です。
 僕も、そうしたエネルギーを具体的に体感できる人間ならばいいのですが、感じたり、
理解できるのは、とても意識的なものだけです。

 昨日、スチュワート・スプリングスという、シャスタシティから30分くらいハイウェイ
を北に走ったところに温泉に温泉があって、一泊してきました。ここは、ネイティブ・
アメリカンに大切にされてきた温泉だそうです。ここでも、とても素晴らしい体験を
しました。温泉は、ミネラルがとても強いらしく、すべて山小屋のような簡素なつくり
ですが、雰囲気がとてもよくて、それぞれ個室に分かれていて、バスタブがあり、
そこに自分で温度調整しながら、温泉をはります。そして、10分間浸かって、サウナ
で10分、そして、美しいせせらぎが目の前に流れていますが、そこに、ジャボンと
つかるのです。

 これが冷たいのなんの。それを3ラウンド繰り返します。今日も、同様に3ラウンド。
さすがに、少々温泉あたりしたようで・・・
かなり疲れました。でも、カラダの浄化ができたのか、内的にはとてもいい気分です。
バスタブに浸かっているときに、軽い編成意識を体験しました。また、山中の静かな
コテージに滞在していると、この旅の中で時折、インスピレーションがあったのですが、
いろんな言葉やアイデアが浮かんできます。それらを書きとめながら、不思議な体験
をしました。

 今朝は、そこに小さな食堂があるのですが、そこの暖炉で何人かのアーティストや
ヒッピーと友達になって、いろいろな話をしました。見た目は、ルーズな自由人に見え
ますが、考えていることや視点はとてもしっかりしていて、共感する部分も多くありま
した。この内容を書いていたら、メルマガも大変なことになるので、またの機会にします。

 そんな感じで、あと数日旅は続きます。これから、どんなシンクロがあるのか、
とても楽しみです。
 

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◆新着情報 : デイヴィッド・R・ホーキンズ博士をインタビュー!
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 僕にとっては念願のデイヴィッド・R・ホーキンズ博士のインタビューが実現しました!
友人のエハン・デラヴィが、原書を紹介してくれて、その後、彼と彼のワイフである
ソニアが翻訳した「パワーか、フォースか」は、僕の人生を変えるほどの印象的な本
でした。しかし、当時の僕にとって、まさか、博士にインタビューができるなんて全く
夢にも思っていなかったのです。

 皆さんの中でも、こんなこと実現するかな?なんて思うことがあれば、僕はお伝
えします。「やってみたら?」そう、挑戦なんて思っているのは自分だけで、実は、ただ、
宇宙が示した道を歩んでいるだけかもしれません。
 スピボイも、どんどん素晴らしい仲間と出会っていきます。こうしたことも、スピボイ
をやってみて、さらに広がりと輝きを増したものです。迷っていることは、
「やってみること」です。どうせ、後悔するなら、やってから後悔しましょう。。。笑

 さて、そんなホーキンズ博士のインタビューですが、詳しくは、スペシャルインタビュー
で改めてご紹介するとして、今回のインタビューは、とてもとても深い体験になりました。
博士の住まいは、セドナの中心部から少し離れた、セドナでは、とても緑の豊かな静かな
場所でした。

 博士のお住まいを中心に、博士が自ら大工仕事で建てたというコテージがいくつ
かあり、そこで、数人のスタッフの方がお仕事をされていました。

 博士のインタビューは、予定を大幅に超えて、2時間以上お話をお聞きすることが
できました。特に印象的だったのは、博士が体験した少年時代の出来事を話された
時に、その出来事が博士にとってどれほどのものだったか、博士は言葉を詰まらせ
てしまいました。また、すべての出来事は、受け取る僕たちにかかっているという
ことを、とてもわかりやすく理解させていただきました。

 僕は、このインタビューの後で、僕にとっては、あまりの大きな体験に、その後、
夕方近くまで、意識が飛んでいたような気がします。

 今回のインタビューでは、ユニークなシンクロニシティがありました。僕のつたない
英語では、博士に失礼にあたると考え、今回は、サンフランシスコ在住の友人の翻訳家、
牧野美枝さんに通訳を手伝ってもらいました。美枝さんは、アラン・コーエンやディー・
パックチョプラ、ドーリン・バーチューなどの素晴らしい翻訳でも有名な方です。

 今回、不思議なシンクロがありました。今は、まだ、タイミング的にお伝えできない
のが残念ですが、準備が整ったら、皆さんにこの不思議なシンクロストーリーをお伝え
したいなと思います。

 博士のインタビューはとても深くて、哲学的ながら、皆さんにも、とても深く、
エネルギーレベルに届くお話だと思います。これから編集も少々大変だと思いますが、
皆さんにお伝えできるのが、とても楽しみです!・・・・ぜひ、お楽しみに!


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◆今回のスピマガ : 受け取り方が世界を変える
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 いつも、いつも気づきの毎日ですが、やはり、旅に出ると気づきは大きいものです。
今回の旅の中で、改めて思ったことは、世界や起こる現象はすべての人にとって、
平等で、共通の出来事が与えられているということです。

 ただ、違うことは何かというと、体験者の受け取り方だけです。

 小さな子供がよちよち歩いてきます。もう今にも転びそうですが、笑顔で満足げ
な表情で歩いてきます。そんな子供を見て、どのような印象や感情を得るでしょうか?

 ある人は、なんてかわいらしい子供だろう、もう、すぐにでも抱きしめてあげたい
と思うでしょう。しかし、ある人はこう思うかも知れません。その姿を思い浮かべた
だけで、悲しくて、苦しい感情を得るかもしれないのです。なぜなら、その人は、最愛
の子供を失ってしまったからです。

 見聞きする情景、イメージする情景は同じでも、知覚や認識、理解は、人それぞれ
異なり、ひとつとして同じ印象を抱くことはないでしょう。知覚や認識は、個人的な
体験であり、本質的な共有はできません。ただ、傾向として、大まかな部分だけ、お互い
に共有できる部分があるのみです。

 そう考えると、物事の理解は、最初から共有できることは、実は少ないのだと
思うくらいで丁度いいのでしょう。共有する部分があれば、ラッキーくらいに思えば、
お互いに失望したり、争うことはないのです。そもそも違うことを前提にしているの
ですから。
 認識が違うことを、理解がないとか、それがあたかも異常であるように見るのは、
その人の狭い見識か、強いエゴが認識を強制しようとしているのと同じです。

 世の中には、似ている人はいても、全く同じ人間はどこにもいません。
すべては個人的な体験を味わう世界です。だから、個の世界、それぞれの個の
価値観を尊重し、大切にして、助け合いながら、緩やかにつながる方が豊かで
あると僕は思っています。

 そう考えていくと、世界を見るときに、世の中ではいろんな現象が起こるわけですが、
そこから何を得るかは、その人次第なのです。ひとつの現象や出来事には、さまざまな
情報が潜んでいますが、それを引き出すのは、その人の見方や認識によります。
 不思議なことに、類は友を呼ぶといいますが、多くの場合、こうした認識が非常に似通
った人同士が友人関係になり、また、夫婦やパートナーとして、長く一緒にいるものです。
ここで起こるコミュニケーションギャップは、人生を送る上で、とても苦痛になってきます。

 世界は、ただ現象が起こっているだけです・・・

 その世界をハッピーで豊かな世界としてみるか、悲しみと苦しみ、恐怖と憎悪に満ちた
世界と見るかは、見る人次第ですが、類は友を呼ぶ世界であるように、最近では、僕の周り
には、そうした幸せと豊かさを共有したという仲間しか集まってきません。
また、世界を理性的に理解し、問題の解決策を自分たちなりにクリエイティブに考えていこう
とする仲間たちです。

結局、わかるところ、豊かさはどこにあるのか・・・そう、僕たちのハートの中にあるわけです。
これから起こる出来事をあなたはどのように捕らえますか・・・

人生を禅のマスターのように生きれば、すべては輝きを増して見えるかもしれませんね・・・


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◆編集後記 : 温泉で癒されて・・・
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 僕は、カバラの数秘術でも、占星術でも、サイキックによる霊視でも、孤独を求める人間
だそうです。確かに、振り返って、年を経るごとにその孤独を楽しむ傾向は強くなっています。
 僕は、人の多いところが苦手です。できるだけ隅っこに行きたいタイプです。こうしてメル
マガを書いているのは、実際には、数多くのみなさんのところへメッセージが届くわけで、
そういうエネルギーをイメージすると、多くの人につながっているイメージがありますが、
現実は、いま、シャスタのロッジのようなホテルのベッドの上で、リラックスしながらキーボード
を打っているわけで、実質は、静かな森で、孤独な夜に、皆さんに思いをはせながら、つなが
りを楽しんでいるのです。 

 もともとネイティブ・アメリカンの癒しの場であった、スチュワート・スプリングスという温泉
は、日本の温泉と全く異なり、人も少なく(スタッフを含めて、たぶん2〜30人しかいません)、
穏やかでのんびりとして、それぞれの人々が適度な距離感を大切に過ごしているように感じ
ました。プライベートに干渉しないというような・・・孤独を好む僕には、最適な場所でした。。。
ここも悪くないです。

 真の癒しとは、そのままのあなたでいいよと信頼されること、または、許してくれること
ではないかと思います。あなたのかたちでいい、あなたの思うような状態でいいよという
許し。そこには愛があり、喜びと平和があります。

 僕は、この温泉で自分の時間を過ごしながら、深くそうした癒しを得ました。

 今朝、食堂の暖炉で出会ったスピリット・ウルフと名乗るアーティスト、は、IDも捨ててしま
った、本格的なアウトローで、バン一台にすべてを積み込んで、旅を続ける遊牧民のような
若い男でしたが、じっくりと話を聞いていると、人として生きる真実とはなんだろうと深く
考えさせられました。

 この世界は、創られている。創造主ではなく、人間という生き物に。

 インドのグル(導師)の世界は、長い歴史の中で、人を取り込むシステムやテクニックが
完成の域に足しているという話を思い出しました。ホーキンズ博士も語っていますが、
真実と嘘が巧みに織り交ぜられると、そうした専門家でさえも、そのストーリーの世界に
絡めとられてしまうようです。

 トリックか、本当に神秘的な現象なのかわからないマジックのように。

 人々は、自分の都合のいいように世界を認識します。やはりすべてはその人が持って
いる信念体系によるのです。

 チロリアンハットのようなつばの短い帽子をかぶったスピリット・ウルフの真剣なまなざし
を見ていると、彼は彼なりの生き方の中に、真実を見つけているように感じました。

 バスの個室の小さな窓から陽光が差し込み、バスタブのお湯に反射して、木造りの壁に、
不思議な模様をゆらつかせます。

 真実は、すべてこの反射する光の中にあるのではないか。。。そう思いながら、温泉での
癒しのひと時を味わいました。。。。
 

 今日も、スピマガを最後まで読んでいただき、
 本当にありがとうございました!

 では、次回までごきげんよう!              和田達哉


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