クエストカフェ メルマガ (バックナンバー閲覧)
----- questcafe -----


件名:スピマガ創刊号Vol.4
日付:2007/02/04
差出人:スピリチュアル・ボイジャーズ運営事務局 


◎☆◯▼◎☆◯▼◎☆◯▼◎☆◯▼◎☆◎▼◯☆◎▼◯☆◎▼◯☆◎▼◯☆◎
……………………………………………………………………………………………
意識的な世界を創造する注目すべき人々
『スピマガ』スピリチュアル・ボイジャーズ《メールマガジン》 VOL.04
……………………………………………………………………………………………
◎☆◯▼◎☆◯▼◎☆◯▼◎☆◯▼◎☆◎▼◯☆◎▼◯☆◎▼◯☆◎▼◯☆◎

2007年2月4日配信
---------------------------------------------------------------------
 こんにちは!
先日、4日間お遍路を歩いてきました。お遍路は通しと区切りといわれるやり
方があって、僕は、区切りで歩いています。区切りは、数日間毎に歩ける時に
歩くって感じですね。

僕はっていうのは、間違っていて、カミさんと歩いてるので、僕たちはです。
今回は、12歳になる娘も歩いてみたいということで、一緒に歩きました。

前回、室戸岬まで歩いていたので、今回はそこから南国まで約100キロ歩
きました。先週は、この季節にもかかわらず、全国的に春のような暖かさで、
その上、高知ですから、二日目は一部Tシャツ姿で歩いたりもしました。
持って行ってたダウンジャケットが全くの荷物になって・・・軽くて良かった。

 一番心配したのは、何より娘が本当に歩けるだろうかということでした。
僕たちは、徳島の第一番札所霊山寺から歩いていて、最初はペースがつかめな
かったのですが、今では、平坦な行程なら一日約30キロを歩きます。
一回のお遍路を3日から4日として、毎月出かけています。

 子供がいきなり30キロ歩けるのか・・・?
全く今回は驚かされました。子供のエネルギーのすごさ、回復力・・・愚痴を
こぼすどころか、終始楽しんだようで、二日目から脚が少ししんどかったよう
ですが、ひと晩経つと元気になっているのです。

 僕たちは、毎回歩く度に疲労が蓄積し、だんだんとボロボロになっていきま
す。日々細胞が生まれ成長している子供と細胞が死にゆく(笑) 。世代の差を
感じずにはいられませんでした。

 何よりも、家族で歩くことの素晴らしさは、格別です。
一緒に歩きたい、パパやママがどんな風に、どんなところを歩いているのか
知りたいと。これだけで、彼女に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

お遍路はともかく、家族やパートナー、また、仲間と一緒に歩いてみるのは、
とても楽しくて、たくさんの気づきを与えてくれます・・・

さて、今回のスピマガは・・・?


【目次】
**********************************************************************

◆スピボイ便り : 思うようには進まないから、挑戦と努力がある。

◆新着情報 : 横澤さん、編集終わりました。もうすぐアップします。

◆今回のスピマガ : アップルは何故にアップルになり得たのか。

◆編集後記 : オノ・ヨーコという生き方

=====================================================================
◆スピボイ便り : 思うようには進まないから、挑戦と努力がある。
---------------------------------------------------------------------
 毎月、2本のペースで新しいインタビューをアップしたいと考えて、インタ
ビューしたい人を選定し、お願いして、順次インタビューしています。
現在、岩笛演奏家の横澤さんの編集が終わり、LOHASプロデュー サーの
イデトシカズさんを編集中です。今後も続々とユニークなボイジャー達のイン
タビューが決 まっていて、インタビューの日程を調整中です。

 ちゃくちゃくとインタビューは進みますが、思った以上に僕の時間がいろい
ろなことに分散していくので、ひとつのコンピューターチップでがんばっると
いった感じです。いまどきコンピューターは並列処理が基本です。こういった
活動も並列処理ができればいいのですが、インタビューの編集だけは、ひとつ
ひとつ丁寧に、手作り感覚でまとめ直しています。
 音声版もやりたいのですが、僕のインタビューがまだまだうまくないので、
もう少しこなしてきたら、そういうのも出したいなと思っています。
文章に書き起こされると意外な発見があります。何度もすぐに読み返せるし、
いつでも大事な言葉を確認できる。そういった文章ならではのメリットがあり
ますが、編集作業は思いの外大変です。

 何よりも驚いたのは、人の言葉って、聞くのと読むのでは、こんなに違うも
のかということです。聞いているときはすごくよくわか るのに、そのまま文章
にすると、言葉の組み立てがバラバラだったり、意味がわからなくなったりと、
耳から入るのと、目から入るのでは、理解の仕方がこんなに変わるものだった
というのは、大きな発見でした。口語、文語といいますが、なるほどですね。

 編集というのは、特にそうした部分をわかりやすくしたり、重複をカットし
たり、整理したり、言葉を調整しています。また、間合いとか、会話の空気も
意識して、まとめています。
言語によるコミュニケーションは、わずか7%だと言われます。そこを補うよ
うに、編集に気をつけています。
でも、エッセンスは、十分に届くように・・・
これからも、ボイジャーのメッセージを届けていきたいと思います。

=====================================================================
◆新着情報 : 横澤さん、編集終わりました。もうすぐアップします。
---------------------------------------------------------------------
 次回、アップ予定の横澤さんの編集が終わって、6日にはアップします。
アップしたら、またお知らせしますね。あらためて、横澤さんのインタビュー
は面白かった。横澤さんの話が面白いのです。う〜む、そういう切り口がある
かぁって感じで、編集しながらも、何度もうんうんってうなってました。
こうご期待です!

 この後、LOHASプロデューサーのイデトシカズさんの編集にとりかかります。
来週からは3人のインタビューを慣行予定。全く精力的です!! 

=====================================================================
◆今回のスピマガ : アップルは何故にアップルになり得たのか。
---------------------------------------------------------------------
 さて、今日のテーマはアップルです。そう、パソコンのマックのアップル
です。先日、パソコンをMacBook Proに変えました。僕は、デザイン会社もや
っているのですが、そちらでは、マックが何台もあって、マック歴は15年
以上です。僕自身、4年前までノートパソコンもパワーブックだったのですが、
僕自身デザインをほとんどしなくなったので、モバイル性やその他の理由で
この3年はバイオを使っていました。このバイオのクラッシュをきっかけに、
買い換えを検討・・・そして、このMacBook Proに行き着きました。

会社のマックはすべて旧OS(OS9)を使っています。ソフトや印刷会社との関係で、
ずっとOSXは使えない時代が続きました。それでいまでも不自由のないOS9と
いうわけです。

※OSとは基本ソフトのことで、他社は一般的にそのほとんどがウィンドウズです。

 しかし、このMacBookには驚かされました。いや、MacBookもそうですが、
最新版のOSXです。家電屋さんの店頭でことある毎に触ったりしていましたが、
実際に使うのとでは大違いです。とにかく素晴らしい・・・
マックを宣伝する訳ではないのですが、この数年の進歩はすごいものがありま
す。昔のOSを使っていた僕にとっては、浦島太郎状態です。

使いやすさだけでなく、感性を触発されるというか、とても創造力をかき立て
られる。発想力が豊かにならないわけがないという感じです。生活の中にまで
パソコンが入り込んでいる時代ですが、生活のスタンダードがどこにあるのか
はとても重要です。

「人間は環境の生き物だ」と言われます。それだけ環境に影響されやすいのです。

あなたの今の周りの環境はどんな様子ですか?
あなたの理想のライフスタイルは?どこに住んで、どんな家、インテリア、
どんなものに囲まれて暮らしたいですか?
どんな服を着て、どんな人たちと会って、どんな音楽を聴きますか?

多くの人は、自分が本当に求めるもの、実現したいものを引き寄せず、集まっ
てきたものを眺めて、どうしてこんなになってるのだろうと時々考えて、また
日常に飲み込まれていきます。でも、本当は環境を変えること、自分を変える
ことはできるのです。

人生のスタンダードをどこに置くのか。どんなところに暮らして、どんな環境
で仕事がしたいか・・・
例えばマックを使う。僕のようにパソコンに向かう時間が多い人間にとっては、
パソコンの画面が見えている世界として非常に大きな影響を与えています。

オフィスや家の窓から美しい景色が見えるのと同じように、パソコンの画面の
環境が美しくあれば、それが日々のスタンダードになる。

マックのデザインは洗練されています。好き嫌いはあるでしょうが、とても
上質です。僕はデザイナーでもあるので、この品質のデザインを実現するには
どれほどのエネルギーが必要かよくわかります。それは、どういうものが
ベストなのか。そのベストなデザインを追求する芸術家と科学者の目と心が
なくてはここまで昇華されたデザインは完成し得ません。

それを実現させる、アップルという会社の哲学や思想、世界観がどれほど
アップルという会社に浸透しているかの顕れだと思います。

アップルが何故に、今日のアップルになり得たのか。
それは、創立者のスティーブ・ジョブスのビジョナリーとしての先見性、
そして、ビジョンを実現していく人間力、エネルギーと言うことになるのでし
ょうが、何よりも、ビジョナリーとして非常に具体的にパソコンの理想型が描
かれていたのでしょう。そして、また、さらに先のパソコン、いや僕たちに
とっての思考やコミュニケーション、人生を広げ、豊かさをサポートするマシ
ンとしてのカタチが、とても具体的に予見されていることでしょう。

それは、マックというプロダクツだけではなく、アップルという会社のカタチ
のあり方についても具体的なディテールまで理想的なイメージがある。
そこにどう近づけていくのか・・・ここが人間力、スティーブ・ ジョブスと
いう人物の経営者としてのエネルギーだと思います。

そういう意味で、僕たちの未来についても同様のことが言えます。
実は、すべての人にビジョナリーとしての資質が備わっていますが、そのビジ
ョンを見たい人、見たくない人がいます。見えてしまうと頭から離れません。
見えてしまうとそこに行かない、行けないことは苦痛になってきます。だから、
潜在意識レベルでブロックをかけることもあるでしょう。

理想のビジョンを見ると言うことは、ある意味勇気がいります。いま、多くの
人があるビジョンを見ていると思います。それは共通した ビジョンです。
でも、そのビジョンを実現するには少々努力が必要なのです。そのための一歩
を踏み出せないでいる人も多いでしょう。しかし、今後ビジョンはますます
明確に、具体的に見えるようになるかもしれません。その時が、いつなのか。
そのビジョンに対して行動せざるを得なくなるのはいつなのか・・・

アップル、マック、ジョブス・・・ビジョンの力。
みなさんは、どんなビジョンを見ていますか?

=====================================================================
◆編集後記 :オノ・ヨーコという生き方
---------------------------------------------------------------------
先日、東京で久しぶりに六本木の青山ブックセンターに行きました。
以前は、東京に行く度、よく通ったものです。ここは、アートや音楽、デザ
インを中心に、創造力をかき立てられる本が集められています。
そこでふと目にとまった本。

「オノ・ヨーコという生き方WOMAN」ブルース・インターアクションズ刊

世界でもっとも有名な日本人女性、オノ・ヨーコという帯がついていました。
この本は、僕にとってはタイムリーでした。何がタイムリーなのか・・・

僕たちが知っていることって何だろうと考えていたからです。
ビートルズ、ジョン・レノン、オノ・ヨーコ・・・
あの頃、何が起きていたのか、オノ・ヨーコとは何者なのか?

僕たちが知っていたことは、ほんの一部であって、すべてではない。
真実は、自ら探し求めて行かなければ、与えられるものではない・・・

そんなことを感じさせられた本でした。興味のある方は読んでみてください。

【お知らせ】
諸処の事情によりスピボイのブログの設置が遅れています。
まもなく、スタートしますので、よろしくお願いします。

今日も、ありがとうございました! 

それでは次回まで!Keep spiritual surfing!

※皆さまからのメッセージをお待ちしております!
---------------------------------------------------------------------
ぜひ、スピリチュアル・ボイジャーズをお友達やお知り合いにご紹介ください!
http://www.spiritualvoyagers.jp
*********************************************************************
発行者:和田達哉(Robin)
スピリチュアル・ボイジャーズ運営事務局
株式会社パーセプション内
URL : http://www.spiritualvoyagers.jp
Mail : info@supiritualvoyagers.jp
和田達哉のブログ : シンクロないす・ド・ワンダーランド
http://robinstyle.way-nifty.com/sincronicewonderland/
---------------------------------------------------------------------
Copyright 2006 Tatsuya Wada/Spiritual Voyagers,All Right Reserved.
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

■発行人 ワダタツヤ

■発行者:クエストカフェ運営事務局
     株式会社マイルストーンデザイン内

◎ご意見・ご感想・お問い合わせ
 https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=mile&formid=109
    
メールアドレスの変更は次のURLをクリックしてください
<メールアドレス変更URL(アドレス確認なし)>

購読停止は次のURLをクリックしてください
<購読停止URL(アドレス確認あり)>

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
バックナンバー一覧に戻る